2017年01月06日

あるべき姿へ「As-Is」「To-Be」「Can-be」

おはようございます。
小川です。



今日は少し寝坊した。

と言っても5時なんだけど・・・。


普段は4時30分に起きているんですけど
今日は負けた負けた、自分に(笑)





さて、今日は年始なので目標設定の考え方である
「As is to be」をご紹介。


「As is to be」とは
自分(自社)の理想に向けての計画を作り出す思考法です。


「As is(現状)」と
「to be(あるべき姿)」を明らかにして
「to be(あるべき姿)」に近づくために
何をすればいいのかを考えること。




この「As is to be」は「ギャップ分析」と呼ばれたりします。


例えば
現状の売上が1,000万円(As is)で
理想の売上が3,000万円(to be)だとすると
それにどうやって近づくか?


これには
・いつまでに
・誰が
・何を
・どのようにする
のかを明確にしていかなければいけない。




また、現状(As is)の売上が1,000万円なのに
いきなり
理想(to be)の売上が3,000万円と言っても無理がありそう。


その理想(to be)の売上3,000万円までの
過程(プロセス)として
「Can-be」を考えていく。

売上1500万円への「Can-be」
売上2000万円への「Can-be」
売上2500万円への「Can-be」

「Can-be」とは自社の経営資源(ヒト・モノ・カネ・情報)を活用すれば
十分にその状況に成り得る
というイメージです。




as is(現状)

to be(あるべき姿)

その過程でのcan be(できること)
を常に考えていくこと


「As-Isは?」
「To-Beは?」
「Can-beは?」
と常に問いかけることを
社内の統一ルール(用語)にしていくのもいいかもですね。

なんか格好いい感じもしますし。

何ごとも格好良くしていくこが重要。










お正月休み明けの金曜日、
今日頑張れば3連休!
という人も多いので
なんとなく朝から気合い入りますよね。



それでは今日も
自分の「To-Be(あるべき姿、ありたい姿)」に向かって
頑張っていきましょう!




今日もいい一日を。










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